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躁鬱らしいよ

躁鬱 セクシャルマイノリティー もうすぐ三十路 悩み迷走中

隣の芝生は青すぎる

タイトル通りです。



みんなそれぞれがコンプレックスをもち、

悩み苦しみ、努力し生きている。


此処が、周りの人は良く見えるんだろう。


中には見栄を張ったり、虚勢をはったり、

はったりだったり。。



プラスになればそれに越した事はない。


自分さえ壊れなければ、限界が来なければ。



まさに、少し前の自分に言ってやりたい。



自分を良く見せるメッキのようなもの、

等身大でないものは、いつかは剥がれる。


少しずつでいいから、自分らしく生きていきたい。


飼い主に似たのか、我が家の愛犬も、自分のご飯よりも、他の犬のご飯がおいしく見えるようです。



見栄や虚勢も、プライドと紙一重で、プライドだって大切なもの。


自分を磨いてプライドが、自然となればいいなぁ


本当の自信を身につければ、

きっと良くみかける自信家さんみたいには見えないと信じている。




様々な人がいる中で、様々な人が人生を模索して必死にいきている。

目標や夢をもったり、決心したり守るべきものがあったり。

又は、生きざるをえない人もいるし、

死ざるを得ない人もいる。


ちっぽけなもの。


得ようと、すればするほどに、隣の芝生が青い。


普段はそうして、芝生の青さに苦しめられる。



みじめな気持ち。

孤独な気持ち。






ただ、気分がいい時は本当に、

川岸にある芝生が、照らされて青すぎる。。


そのときに素晴らしさと多幸感に満たされる。